2016年3月2日水曜日

役所巡り

市役所から なにやら難しい書類が送られてきた。

一つは 農業のもの
一つは 土砂災害のもの。

農業のものは なんとも難しそうな用紙で なんのことやら さっぱりわからず
直接聞きに行った。

役場の方も 難しそうな書類でわかりずらいですよねってw

まったく その通り!
どうも 尋ねに来た人は 私以外にも居そうで 安心した。

話の内容は 国は米が増えているため田んぼに畑を作ってほしいそうで 畑にしたら交付金がでますよということだそうだ。

もともと お米には 無縁なので 私にしてみれば はぁ~と聞くしかなかったのですが
交付金が 入るのなら そりゃ 燃料代になるので ありがたいです。
どれくらいか わからないけどwww
私も いただけるのか わからないけど←

ついでに 館山でエゴマを栽培している方やエゴマじゃなくても ひまわりとかで搾油してる方は 居ないか聞いてみたけど
そういった情報は ないそうです。

そういう農家さんがいらしたら 情報交換などできたかもしれないのになぁと ちょっと残念。

とりあえず 書類を提出して済ませることが出来ました。

次は 土砂災害のほう。

なんか土砂災害防止法というのが あるらしくて 危険地域に住んでいる人に
説明会があるという内容。

アンケートもあったりしたので、今回の話には 的外れかもしれないけど 放置竹林が土砂災害を起こしやすくするのではないか?という 話も聞くし、他県では土砂災害防止や森林保全のために竹林伐採をするための補助金が出る場所もあるそうなので、館山でも積極的に導入してほしいと 書いてみました。

説明会には うかがえないので そのアンケートを渡すこととと 一応説明会の内容を聞きました。

危険地域内では 新たに家は建てられない、建てるには防護壁を建てなくていけませんよという 話と、警報がでたときは 速やかに避難できる体制をとってくださいという内容だそうです。



いまのうちの状況だと 土砂が落ちる前に 伐採した山積みの竹が滑り落ちてくるのであろうなw
杉の木が防護壁となってくれると思っていますが。
 

でも、崖側は 実際大きいのが3か所ほど続けて落ちてるので 崖崩落バリバリの危険地域であるのは 事実w

崖側は雑木による根の混入を広げないように 山のお手入れを怠らず、警報だけに頼らず常に山に目を向け 自分で 危険を察知できるようにしていかないと いけませんね。