日常は外作業をしています。
春から秋は畑。
冬は 山林のお手入れにいそしんでいます。
なので 雨が降る日は 基本外作業もお休みです。
そんな雨降りの今日、朝ゆっくり洗濯物をしながらテレビを見ていたら
エゴマ油の話題がでていました。
消費生活センターに エゴマ油についての相談件数が多くなっているという話題でした。
今は たくさんのエゴマ油が売られているんですね。
「購入したえごま油の色やにおいがおかしいため、えごま油であるか調べてほしい」という相談内容だそうです。
とても素晴らしい油なので、こういう問題が起きるのは 悲しいですね。
販売者は 本物だけを売ってほしいものです。
五平としては
えごま油は とてもデリケートな油で 酸化が早いです。
そのため
※瓶は光を通さない 遮光瓶を使用しなければなりません。
※搾油から長くても1年以内のもの。
※開封後は1か月以内に使い切る。
※必ず冷蔵庫で保存すること。
えごま油は 高額に感じると思います。
それは 種もデリケートなので 質のいい油をとるために 手作業で脱穀しなければいけないので、個人農家の場合は 大量生産のできない手間のかかる植物だということです。
そういったことを考慮して 信頼できる油を見つけることです。
近所のお豆腐屋さんというように 近所の絞油屋さんというのがあれば いいですね。
それくらい いい油が身近になるといいなぁ。
